政治家にとってブログは敵か味方か
この二日間、運良く民主党と自民党の懇談会に両方参加することができましたので、レポートをしたいと思います。
政治ネタをめったに書かない私が、こんな機会を得ることになった最初のきっかけは、自民党懇談会の招待のメール。
(スパムメールしか届かないネットに晒してある会社のメールアドレス宛に届いたので、実は最初はてっきり新手のスパムメールかと真剣に思っていたのですが)自民党の懇談会だけに参加して感想をレポートするのも、微妙だなーと思っていたら、泉さんが民主党懇談会を企画、参加者を募集していたのでこりゃ丁度良いと応募して、運良く当選、両方参加することができました。
当日の概要については、民主党の懇談会についてはR30さんが速記録をアップしてますし、自民党の懇談会も中川政調会長の一問一答をアップしてみましたから、そちらをご覧頂くとして。
両方に参加できた個人的な視点での感想を書いてみたいと思います。
念のため、最初に私の政治に対するスタンスを明確にしておくと。
特に支援政党はなく、これといった政治信念があるわけではありません。
ただ、一党による長期政権には問題意識が強いので、まぁそういう意味では民主党支持者。でも、別に今の小泉さんの改革というキーワードが本気なのであれば、小泉さんでも良いやという、典型的な「選挙の前だけ政治を語る一般市民」というところでしょうか。
そんな私が、今回民主党と自民党の懇談会に続けて参加した理由は「はたして政治家は、ネットと言うものをどう捉えているのか」を知りたいという一点です。
ちなみに、懇談会に参加する前の私の個人的なスタンスは、現在のネットは政治や選挙にほとんど影響を与えていない。というものです。
もちろん長期的にこれが変わっていく可能性は十分あると信じていますが、少なくとも前回の選挙においては何と言っても大きく影響したのはテレビのはずです。
選挙コマーシャル、メディアでの報道割合等、すべての面で小泉総理を中心とした自民党の認知度・露出度は民主党を上回っていましたし、小泉総理の発言の仕方はテレビ向きというのは良く言われる話です。
そんな中、選挙前にブログ・メルマガ作者を集めて、インターネット利用者に向けてアピールを実施したのも自民党でした。
この辺りの背景については、R30さんがgooに寄稿した原稿に詳しいわけですが、民主党がこの分野で確実に出遅れたのは明らかです。
もちろん、前回の選挙においては出遅れたからと言ってそれが選挙の敗因ではないわけですから、政治家の方からすればだからどうしたという話なわけですが、気になるのは「今後どうするのか?」という点でした。
単純にブログ懇談会という意味で会自体を比較した印象を結論から言うと、総合点は五分五分です。
民主党の出席者はなんといっても前原代表ですから、これ以上望めないわけですし、自民党も新政調会長になったばかりの中川さんとこれまた大物。
形式については、民主党の懇談会は人数が10名と少人数だったのもあり、比較的双方向の議論のやり取りができたのに対し、自民党側は40名を超えていたようで一般的な一問一答形式に終始しました。ただ、民主党の懇談会は泉さんから提案されたもので、民主党側が準備不足の感は否めませんでしたし、自民党も2回目にしてはまだ手探りという印象でそれほどはっきりとした趣旨は見えませんでした。
ただ、両党の現時点でのネットに対する取り組みの差は想像以上にはっきりしているようです。
民主党の懇談会で私がした質問は、「自民党にテレビの主導権を握られているのだから、民主党としてはもっとネットを上手く活用するべきでは無いのですか?」というもの。
(本当は「国民投票法案を中心に議論する」というテーマがあったにも関わらず、急に質問で指名されたのもあり、思わず自分のしたかった質問で会の話題を変えてしまったのですが(汗))
それに対する民主党の皆さんや参加者の皆さんの反応は、R30さんの議事録に詳しいわけですが、個人的に非常に印象に残っているのは、「民主党はリソースがたりない」と回答されていた話と、前原代表が参加者に「ネットを使うと読者の反応に対する反応をしなければならないから大変ではないか?」と逆質問されていたこと。
やはりメディア経由での報道になれている政治家からすると、「ネット」という何だか良く分からない世界の反応にイチイチ対応しなければいけないというのは、大変そうなイメージを持っているのかもしれないなぁと改めて感じた瞬間でした。
個人的には、メディアを通じた情報発信のほうが自分でコントロールできないから大変だと思いますし、ネットを通じた情報発信の方が少なくとも自分の主張を限りなく再現しやすいと思うわけですが。
そこで。
それを受けて自民党懇談会では、「今回これだけ広報本部を中心としたチームの活躍の勝利だと言われており、(民主党も世耕さんを褒めていたが)勝因はなんだったと思うか」という質問を世耕さんにしてみました。
(ちなみに、事前質問を聞かれていたので、それを聞かなくちゃいけないのかと思っていたのですが、意外に当日自由に聞いて良い空気だったのもあり・・・)
それで帰ってきたのは意外な言葉。
「会社の広報担当からしたら、やって当たり前のことをやっただけです」
もちろん、謙遜もあると思いますが、発言の中で、テレビや新聞の報道を端から端まで読んで対策を検討したり、有権者からの電話やメールの窓口を設けて、できるだけ直接意見を収集し、それを党内に反映しようとしている話(候補者の髪型に対するクレームを、その候補者に伝えたりした話とか)を強調されていたのが印象的でした。
小泉劇場で大勝できたというイメージは、マスメディアが勝手に作っているもので、実際はそんな簡単な話ではないということのようです。
そんな話を聞きながら、民主党の人が言っていた「リソース不足」というのはどこにあるんだろうというのを、ぼんやり考えていました。
たしかに電話のクレーム窓口やメール窓口の人間を雇ったり、メディアをウォッチする選任の人が足りないというのは、あるのかもしれません。(実際、世耕さん曰く、民主党は自動応答メッセージを使っているが、自民党は人でやっていると言う話でした)
ただ、話はそう簡単でもなさそうです。
例えば、あの中川政調会長自信が「毎日自分で原稿を書いてネットで情報発信している」そうで(知りませんでした(汗))、ブログを含めてすらすらとネットの重要性についてアピールしていましたのに対し、民主党側の参加者はそれほどネットに詳しそうではありませんでした。
ガ島通信の藤代さんが問題提起していた弁当問題についても、民主党の出席者はあまり経緯を把握している様子は有りませんでしたが、自民党は世耕議員が流れをウォッチしていたようで、当日自民党側から皆さんどうされますか?と確認を取られていました。
この辺は、やはり個人個人のリテラシーや意識の問題のような気もします。
個人的には、自民党の方が既存マスメディアで必ず報道されるのだから、相対的なネットの重要性が低いはずで、ブログ懇談会もポーズだろうと鷹をくくっていたのですが、実は既存マスメディアの報道に依存する問題点とそれに補足するものとしてのネットの意義を一番分かっているのが自民党だったのかと思い知らされたような気がします。
ただ、自民党が比較的参加者からのQ&Aに終始していたのに対し、民主党の懇談会では前原代表が積極的に参加者に質問していたのが印象的でしたから、これもこれから変わるかもしれませんが。
なんにしろ、日本で政治におけるネットの重要性がこれから上がってくるのかもしれないと肌で感じた二日間でした。
(どちらの懇談会も継続していくみたいですから、参加してみたいという方は、今のうちにブログで参加表明をしておくと良いかもしれません。)
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(以上、Grip Blogより)
追伸
R30さんは民主党で出された親子丼に割り勘と分かる懇談会最後まで手をつけず、ガ島通信の藤代さんは自民党で出されたサンドイッチを断って最後まで空腹を我慢していたことを明記しておきます。
(ちなみに、私は両方ちゃんといただき、自腹で払いました。)
![]() ![]() | 徳力 基彦 / アリエル・ネットワーク http://blog.tokuriki.com/ |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2005-11-2 12:33 更新日時: 2005-11-2 12:33 |
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トラックバック: borg7of9のソーシャルネットワーキングと心理学 日本ナレッジマネジメント学会専務理事 山崎秀夫提供
自民党と民主党の両方のブログ懇親会に参加されたそうです。その報告ですね。 タイトル:政治家にとってブログは敵か味方か http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=903 |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2005-11-3 2:16 更新日時: 2005-11-3 12:16 |
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トラックバック: tracker's burrow
さきほど帰宅しました。 新幹線の最終を取っていたのですが、会の途中で抜けてこなければならなかったのが心残りです。入閣された与謝野馨議員の代わりに、中川秀直新政務調査会長が出席されました。マスコミの取材もたくさん来ていて、確かに全然雰囲気は違いましたね。 |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2005-11-3 2:17 更新日時: 2005-11-3 12:16 |
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トラックバック: tracker's burrow
東京のネットカフェから書き込んでいます。 昨日、民主党さんとの懇談会に出席してきました。とりあえずの概論的感想を書きます。 参加者の皆さんやっぱりすごい方ですよ。リアルでの肩書きもそうなのですが、それがなくても私はうなったと思います。 |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2005-11-3 2:45 更新日時: 2005-11-3 2:45 |
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トラックバック: 404 Blog Not Found
こういうのも何ですが、私はこういう風に「失敗」することを想定してました。 GripBlog〜私がみた事実〜: 泉 あい、民主党・前原代表に嫌われる今回の懇談会で、私は数々の失敗をしました。(お弁当問題もね) おそらく、参加した各ブロガーさんたちも、民主党も、それぞれ... |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2005-11-3 9:35 更新日時: 2005-11-3 9:35 |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2005-11-3 23:02 更新日時: 2005-11-3 23:02 |
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トラックバック: オーシャンブリッジ高山のブログ
昨晩、自民党の第2回メルマガ・ブログ作者との懇談会に参加してきました。 政党の「懇談会」ってどんなことをやるのかな、と半分やじうま根性で行ったのですが、全体的には、参加者が挙手をして質問し、中川政調会長、根本広報本部長、世耕広報本部長代理が回答する、というスタイル。 特に懇談会のテーマが決まっていたわけでもないため、 個別の陳情的な質問をする方(二輪車の駐車場が足りない等)、 国家・政治に対する自... |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2005-11-3 23:51 更新日時: 2005-11-3 23:51 |
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トラックバック: ガ島通信
自民党側の出席者は、中川秀直政調会長(内閣改造にともない与謝野氏から変更)、根本匠広報本部長、そして世耕弘成広報本部長代理です。参加者の同意を取って後から配られた名簿を見たところ、35のメルマガ・ブログ作者が参加していたようです。結構平均年齢が高そうに見えました。。。 各ブログで懇談の模様がアップされるでしょうから、私の質問と個人的に気になったやりとりを書いておきます。 30人もいれば、いろいろな質問が出る事が予想されたので、ピンポイントで質問しました。地すべり的大勝と言われた衆議院選挙の広報戦略と ... |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2005-11-5 19:57 更新日時: 2005-11-5 19:57 |
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トラックバック: びんごばんごBlog
有権者3千人の投票行動に影響を及ぼすブロガーが3千人いれば、その動員力は900万人にのぼる。これは創価学会に匹敵する集票力だ。総務省の調べでは現在、ブログ登録者は473万人いる(2005年9月末)。 11月1日、自民党がネット選挙運動解禁を目的とする公職選挙法改正に向けて動き出した。党の選挙制度調査会にネット選挙に関するワーキングチームを設置し、来年の通常国会への法案提出を目指す。 世耕日記 2005年11月1日 朝、選挙制度調査会のインターネットを使った選挙運動ワーキングチームの初会合。まずは総務省選挙部から平成14年8月にまとめられた研究会報告の説明を受ける。3年前なのでずいぶん内容に古い部分が目立つが、まず議論のスタート台とすべき報告書だ。その後メンバーでフリーディスカッション。基本的にはネット解禁に前向きな意見がほとんど。 9月14日に下された在外日本人選挙権剥奪違法確認等請求事件の最高裁判決では、国政選挙における在外国民の選挙権を比例代表選に限定する現行の公職選挙法が違憲とされた。その理由の一つとして「通信手段が地球規模で目覚ましい発達を遂げていることなどによれば、在外国民に候補者個人に関する情報を適正に伝達することが著しく困難であるとはいえなくなったものというべきである」という指摘があり、ネット選挙運動の禁止が違憲であると示唆された。 だが司法の判断を待つまでもなく、インターネット人口が既に7007万人(2005年版「インターネット白書」)に達し、ネット利用時間も次第に増加していく中で、政府・与党は否応なくネットにおける政治的コミュニケーションに能動的に介入することを迫られている。ある程度の抵抗はあるとしても、ネット選挙運動解禁へ向けた政治の流れは、もはやだれにも止められないだろう。経済同友会の「政官討論の会」(委員長・松井道夫)が衆議院議員全員を対象にして実施したアンケートでは、「選挙運動においてホームページ及びEメールインターネット等の使用を認めること」に「反対」と回答した議員は臼井日出男、大前繁雄、奥野信亮、川条志嘉、高市早苗の計5名(回答者中2.9%)にとどまっている。 選挙運動における「文書図画」の頒布が厳しく制限されているため、政党・候補者に関する情報配信をテレビ局、新聞社など既存のマスコミが実質的に独占してきた。ネット選挙運動を文書図画の頒布にあたるとして禁止し、マスコミの既得権益を保護すれば、マスコミに対する政府・与党の影響力を強められるが、その一方で政府・与党によるコントロールの枠外でネット上に政治的コミュニケーションが広がっていく。 ネット上の政治的コミュニケーションに対し、政府・与党が一定のコントローラビリティを確保するには、ネット選挙運動を禁止して取り締まりの対象とするよりも、これを合法化して積極にネット選挙運動に取り組む方が効果的だろう。既に自民党はネットにおける情報発信者の囲い込みに動き出している。9月11日の衆院選を控えた8月25日に自民党はブログとメルマガの発信者33名を招いて武部勤幹事長との懇談会を開いた。また、公認候補にこそならなかったが、亀井静香に対する“刺客”として自民党はネット企業経営者の堀江貴文を選んだ。 ブログ時代・企業の情報発信術(1)――ブロガーにとりあげてもらおう 従来までのSEO(検索エンジン最適化)は「検索エンジンで自社サイトが上位にくること」であったのだが、今後は「検索エンジンで自社について語っているサイトが上位に複数あること」がトレンドになってくるだろう。ブログはその構造上、検索エンジンで上位に来ることが多い。さらに同じ話題についてお互いに言及しあえばさらにそのサイト群は価値があると判断される傾向がある。 以上を踏まえ、ブログ時代における企業の情報発信は「ブロガーにいかにとりあげてもらえるか」を念頭におく必要がある。 自社だけが情報を提供する(シングル・チャネル)のではなく、利害関係のない複数の第三者からも情報が届くようにする(マルチ・チャネル)ことが重要なのだ。 民主党は2001年の第151国会、2004年の第159国会に「インターネット選挙運動解禁法案(公職選挙法改正案)」を提出した実績がある。だが、前原誠司代表がメディア戦略強化策の一つに挙げた「前原ブログ」が未だ開設されないなど、ここにきてネット戦略で自民党に遅れをとっているように映る。 2005年10月14日 [ゴーログ]民主党はネット戦略くらい自民党に勝ってみたら・・・? 民主党のメルマガは少し考えなくてはいけない。民主党のHPを見て、メルマガ登録への誘導の扱いも小さく、必要入力情報を見ても、個人情報を入力しなければならず、面倒である。一方、小泉内閣のメルマガを見てみると、必要入力情報が少なく、簡単にできるようになっている。そして、結構な数の読者数になっている。自民党のHPを見ても、メニューバーのタブの部分にメルマガ登録ページへ誘導できるようになってある。こういったことから考えても、現状では民主党はネット活用という点では、自民党に完全に負けている。 ネット活動を活性化していくならば、勉強の意味を兼ねて、ブログをやっていくべきです。当ブログにもコメントを寄せてくれている渋谷区議会議員の鈴木けんぽうさんのように、ライブドアなどの無料サービスを使ってやるのも、無駄な経費を省いているというイメージを作るのにはいいでしょう。また、党としての統一感を出すために、MT(Movable Type)でそれぞれのブログを党で一括管理するのもいいでしょう。どちらにせよ、民主党には、ネット戦略について言うなら、先にもっと勉強する必要があると思います。 この部分は iframe 対応のブラウザで見てください。 [使い方] (1) 上のフレーム内の[START]をクリックすると、第1問が出題されます。 (2) (A)(B)(C)(D)の選択肢の中から答えを選んでクリックします。正解・不正解の判定と解説が表示されます。 (3) 次の問題に進むには、[次へ]をクリックします。 (4) 全問終了の場合、10問中何問正解したか結果が表示されます。もう一度、挑戦する場合は[戻る]をクリックします。 |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2005-11-9 5:37 更新日時: 2005-11-9 5:37 |
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トラックバック: JAMESの日記 ( Dear Mr. Warren E. Buffett )
本日JAMESは巨大与党(自由民主党)の・・・・ 「第2回自民党メルマガ・ブログ作者と党幹部との懇談会」 ・・・・という会合に行ってきたのだ・・・・・・・・・。 下の写真はその「会」の一場面であり、マイクを持っているの は中川秀直衆議院議員(党政務調査会長)で右は世耕弘成 参議院議員(広報本部長代理・幹事長補佐)だ・・・。 f:id:JAMES:20051101192607j:image 先週の半ば過ぎに突然「招待」のメール(下記抜粋)が来て・・ > 私どもで貴殿の情報発信の内容を拝見し ... |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2008-7-13 22:05 更新日時: 2008-7-13 22:05 |
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