パワーポイントの10、20、30の法則
もともと、人前で話すのがとても苦手で、大勢の人の前に出ると、それこそ気を失いそうに感じる。
そんな私が、少しでもわかりやすいパワーポイントプレゼンテーションを作るために、最近、心がけていることがこれ。
わかりやすいパワーポイントプレゼンテーションは、スライドは10枚以内、時間は20分以内、フォントは30ポイント以上であるべきというもの。出自はこちら。
The 10 20 30 rule of PowerPoint
http://www.presentationhelper.co.uk/10-20-30-rule-powerpoint.htm
実際には、このルールに従い、次の手順でパワーポイントプレゼンテーションを作っている。
1. 伝えたいことを3つくらい決めて、1つの伝えたいことを1文で表現する。
2. 1文で表現した伝えたいことを列挙したスライドを1枚作って、プレゼンテーションの1枚目(表紙の直後)と末尾に配置する。
3. 伝えたいことを説明する順番を決めて、その順番を説明するスライドを1枚作り、プレゼンテーションの2枚目に配置する。
4. 1つの伝えたいことに対し、2〜3個の具体例を挙げて、1つの具体例を1枚のスライドにまとめる。
5. 先に決めた順番にあわせて、具体例のスライドを配置する。
6. 伝えたいすべてのことをあらわすタイトルを決めて、表紙のスライドに記載する。
この手順で作ると、だいたい10枚くらいに収まり、20分くらいで説明できるパワーポイントプレゼンテーションができる。ついつい小さなフォントを使いたくなるが、そこはなんとか伝えたいことだけに内容を絞ることでできるだけ文字数を減らし、小さなフォントを使わないようにする。
わかりやすいパワーポイントプレゼンテーションを作るために、パワーポイントの10、20、30の法則はとても役立つ。
パワーポイントの10、20、30の法則
http://mikieto.com/2008/08/23/562/
![]() ![]() | 江藤 幹 / ソフトウェア製造 http://mikieto.com |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2008-8-26 16:08 更新日時: 2008-8-26 16:08 |
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