30分のレッスンが60円!!セカンドライフ英会話の凄い「価格破壊」
セカンドライフのマイクロペイメントビジネスがこんなに破壊力があるとは思いませんでした。
まあ、体験レッスンの話だけみても30分のグループレッスンが120リンデンドル=約60円と言ったらやっぱり、競争力はありますよね。これ相当流行りそうです。
セカンドライフ英会話は結構、多数のサービスがありますが、今回優れた一社が有料サービスを開始しました。
筆者も色々な関係から本格サービスの前に見せてもらいました。
英会話教室のラウンジ
★ バーチュオシティ、セカンドライフ内で3Dセットを活用した体験型プログラム「立体英会話」を提供開始
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080604_chachat.html
★ 『立体英会話』パスポート
http://slchachat.slmame.com/e264229.html
まあとっても安い、安い入門コースの話ですが。でもこの10倍としてもやっぱり安いですよね。
日本語の話せるオーストラリアやアメリカ人のネイティブスピーカーとグループレッスンを受けた場合、「フリーのチャットコース」では30分が120LD=約60円です。
まあ、もう少し上のコースとなればこれほど安くは無いでしょうが。マイクロペイメントのサービスの価格破壊は凄いですねえ。
★ ★ マイクロペイメントによる価格破壊
セカンドライフのマーケティングは「アバターにものを販売するマイクロペイメント」と「後ろの人に現実社会でものを販売するビジネスマーケティング=Eコマース」とのバランスが重要というのは良く知られる処です。現状ではEコマースはまだ本格的に立ち上がっていませんが。
アバターと言うペルソナと後ろの人と言うペルソナとは、マーケティングニーズが異なります。仮想社会で美しいドレスを着ていても質素なOLは現実社会ではジーンズを求めるかもしれません。このあたりの研究不足が、アメリカンアパレルなどがセカンドライフを撤退した理由でした。
ところが英会話とか音楽などは「アバターのニーズ」も「後ろの人のニーズ」も殆ど変わりが有りません。だから今回のような価格破壊が可能となります。講師は米国や英国、豪州に住んでいる日本語の話せるネイティブスピーカーであり、場所がセカンドライフですから、マイクロペイメントによる「価格破壊」が可能となります。
この手の語学教室は中国語もあり、他に一杯出てきています。
こうしてマイクロペイメントが現実社会に影響を及ぼし始めました。
![]() ![]() | 山崎秀夫 / 日本ナレッジマネジメント学会専務理事 http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/h-yamazaki/ |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2008-6-11 12:09 更新日時: 2008-6-11 12:09 |
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トラックバック: 地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記
英語をなんとか話せるようになりたい。さらに、読めるように、書けるようになりたい。 これは、僕が常々思っていることです。 今までも個人レッスンを中心にネイティブな方との会話などもやってきましたが、 なかなか長続きせず、未だにまともに会話ができません。 実は.... |
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