新社会人に贈る、3つのキホン
新社会人を始められた皆さん、おめでとうございます。新しい出会いや発見がたくさん待っているのは楽しみでもあり、不安でもあるのでしょうね。そんな新人の皆さんにエールを贈る意味で、とりあえず3ヶ月の間でマスターしておいた方がよいことをご紹介。
1.ブラインドタッチ
どんな職場でもPCくらいはすでに当たり前のものとして存在しています。メールを打つのにも、レポートを作成するのも、Webで検索するのも、すべて文字入力のスピードが律速となります。
ブラインドタッチはすべてのPC作業の基本、これまで携帯電話の親指で入力していたことを、是非キーボードを使って表現してみてくださいね。この基礎さえしっかりしていれば、さらにショートカットキーやプレゼン作成などに発展していけますよ。
2.名前を覚える
まずは部署の上司や先輩、同僚みんなの名前を完璧に覚えてください。座席表などがあれば、それを丸暗記するぐらい頭に叩き込むこと。もしあなたが分からないことがあって質問したいとき、「すみません、これ分からないんですけど。。」とつぶやいても、みんな忙しいから相手してもらえないケースが多いです。
そんなとき、「○○さん、これ教えてください!」と指名して教えを乞う方が相手も悪い気がしません。もちろん、新人の仕事として電話の取り次ぎなどに発展していきますから、顧客の会社名と担当者、そして社内の担当者を把握することで自分の部署がどんな仕事をしているのか理解できるようになりますよ。
3.Blogを書く
前述2つを包括しつつ、新人という貴重な期間の経験談を業務日報とは別にBlogという形で残しておくことをオススメします。別に外部に公開する必要はないので、mixi日記でもなんでも構いません。自分が感じたこと、経験したことを自由に表現してください。
input⇒outputのサイクルが最も身に付くコツです。初心忘れるべからず、自分が新人のときにどのように考えて何に悩んでいたのかを振り返ることは、2-3年経ったら非常に参考になります。未来の自分だけではなくて、離れた友達などへの近況報告代わりにもなるので、面倒でも習慣にした方がよいですよ。
以上が、私が新人に贈る3つの基本です。簿記をやれとか本を読めとか、座学の知識 は仕事をしていく中で自然と身に付くものです。先輩諸氏も、魚を与えるのではなく魚の釣り方を教えるようにサポートしてあげてくださいね。
![]() ![]() | 東 大史 / 株式会社エコブランド http://ecobrand.jp/ |
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