泣かせる職務経歴書
ソフトバンク時代の先輩と食事をしてきました。
わたしが新米人事部のときに現場の最年少Mgrとして
活躍されていた先輩で、つらいとき、支えてもらいました。
その先輩が転職するわけではないのですが、
職歴書を作っておられて、見せてくださいました
(ちなみに、私も職歴書は常にPCに入れて、
たまに棚卸しします)。
その職歴書を読んで、思わず泣いてしまいました。
彼の仕事人生の物語があまりにもリアルに伝わってきたからです。
今までいろんな方の職歴書を見てきていますし、
アドバイスもしていますが、「感動」させ「泣かせる」職歴書は
初めてです。
書き方ももちろんですが、やはり彼自身の「思い」「姿勢」「経験」
あらゆるものが詰まっていて、本当にすばらしいものでした。
私が職歴書のアドバイスをするときに必ず言うのは
「自分が何を伝えたいか」、「何を理解してもらいたいのか」、
話せるような書き方をしてみてくださいといいます。
次回からは「感動させる」職歴書を一緒にクライアントと
作れるようなアドバイスができればと思いました。
職歴書は社会人としての自分のストーリー。
自分史を書くつもりで、表現する場だと思って、
自由に書いてほしいです。
![]() ![]() | 齋藤めぐみ / キャリアカウンセラー http://www.megumi-saitou.jp/ |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-4-2 19:14 更新日時: 2007-4-2 19:14 |
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トラックバック: 今感じていること
って、思うのです。 別に僕の職務経歴書が人を泣かせると言う訳ではないですけど。 泣かせる職務経歴書 その職歴書を読んで、思わず泣いてしまいました。 彼の仕事人生の物語があまりにもリアルに伝わってきたからで |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-4-2 23:35 更新日時: 2007-4-2 23:35 |
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コメントありがとうございました。
一人ひとり沢山のドラマを体験しています。 本当に伝記を読むような感覚です。 その人が歩いてきた道そのものを理解することが 採用する側からしても、一番、信頼できるものだと 思うんですよね。 そこには「ウソ」や「見栄」なんて必要ないのですから。 |
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