血液型占いはホンマにアホか?
血液型の話を好む人はほとんどがアホであり、空っぽの頭の連中に限り、血液型の話に夢中になる傾向がある。
他人から血液型性格学が話題に上ると、かなり不愉快である。
このエントリをお読みの方の中には、こう考える人は多いのではないだろうか。少なくとも、数年前まで私はそのうちの一人であった。これから述べる話を聞くまでは・・・
■血液型と抵抗力
あらゆる生命体は遺伝子を運ぶための「乗り物」であり、遺伝子が生き残っていくためにその生命体を環境の変化に適応させていく(≒進化)、というのは生物学の定説だ。
血液型の違いが存在するのも、病原体等の外的から身を守り、ヒトが種を繁栄させていくためのリスクマネジメントとしてバリエーションを有している、と考えると納得がいく。
日本においては、A型:O:B:ABの割合がそれぞれ概ね4:3:2:1である。
ところが、ある特定の集団をサンプリングすると、その割合が大きく異なることがある。
動物行動学の竹内久美子氏の著書によれば、歴代総理大臣は圧倒的にO型が多いそうである。日本の戦後の総理大臣は東久邇稔彦に始まり、83年の細川護煕まで総勢で21人を数える。そのうち、何と12人(57%)がO型なのだそうだ。 
ただ、さすがに21人の集団ではサンプルが少ないので、その総理大臣の母集団である83年の衆議院議員447人を見てみると、O型が36.2%だったそうだ。
さらに、当選回数(≒年齢)を軸に分布を見てみると、当選10回以上になるとO型の割合が44.6%、13回以上に区切ると何と58.3%にも及ぶそうだ。
一方、A型にはO型と全く逆の減少が見出される。当選5-9回で31.1%を占めていたのに、10回以上で21.4%、13回以上で16.7%に落ち込んでしまうそうである。
この結果に対して、氏は以下のように説明している。
事実としてO型とA型では、病原体に対する抵抗力に明らかな差がある。O型は病気になりにくく、A型は病気になりやすい。たとえば、ガンはA型のほうが罹患率が高い。その理由のひとつとして、ガン細胞が、A型の糖鎖に似た形を持っていることが挙げられる。また、O型は伝染病に強く、A型は弱いそうだ。もちろん、コレラのようなO型の感染率の高い伝染病もあるが、多くの病原体やウィルスに対して、A型は弱い。
だからO型は長生きの傾向にある。
■O型が社交的なのは病気に強いから
その上で、血液型と性格の関連について、以下の仮説を述べている。
病原体の中でも、梅毒への抵抗力はO型がめっぽう強く、A型はその真逆である。梅毒は、コロンブスの大陸発見以降からヨーロッパを経由して世界各地に広まった。
梅毒「発祥の地」である北米の原住民の血液型分布は、何とO型が91%である。
これほどまでに、O型が梅毒に強いということは、たとえば梅毒がひどく流行しているときでも、O型のヒトはそれほど病気を恐れず、広く「交わる」ことができるであろう。O型のヒトが広く「交わる」ことを好む遺伝的性質を身に着けるのは全く適応的なことではないか。
一方、A型は梅毒のみならずそもそも病気全般に対して強くないために、とにかく用心深い性質、即座に行動せずにまずじっくりと考える慎重な態度を、遺伝的にも後天的にも身に着けているのかもしれない。
■組織の中で長生きするのは?
我々ビジネスパーソンは、産業界という環境の中で生き残っていこうと日々奮闘している。
しかし、その前に自らが属する組織の中での生き残りを常に考えているものだ。
その「生き残り戦略」を考える上で、血液型そのものを適用するのはかなり乱暴であるが、しかし血液型的な視点は適用できないだろうか。
つまり、組織内の「病原体」にはどういうものがあり、それらに抵抗力を持つ「個体」はどういう特性を備えているかを見つけられないだろうか、ということだ。
それらの答えのひとつに、企業の「出世のための不文律」と社員の「行動特性」の関係を調べることがあるだろう。
具体的には、高業績者とそれ以外の仕事の仕方や考え方を調査する中で組織内外の環境において適応的/非適応的行動特性を特定し、採用においては適応的行動特性を持つ人物を積極的に採用すればよい。
弊社もこうしたプログラムを実施しているが、一般論ではなくその組織特有の行動特性を見つけ出すのは、かなり骨が折れる、地道な作業である。
また、調査結果としての適応的/非適応的行動特性は、過去から現在に至る環境を前提にしたものであり、必ずしも将来の環境に当てはまるとは限らない、というのがこの調査結果の使い方の難しいところである。
※次回は、「交通事故と星座の関係について」を予定しています。
【参考文献】
・小さな悪魔の背中の窪み 竹内久美子、新潮文庫
・高業績者分析プログラム:
http://successinstaller.com/hps.html
・行動特性インタビュー:
http://www.successinstaller.com/archives/02svc2/24jbmt/index.html
■出典元:MIAビジネスコラム
http://www.mia.co.jp/business-columns/column_90.html
■アソシエイト:山崎 将志
http://www.mia.co.jp/associates/associate_19.html
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-2-19 23:07 更新日時: 2007-2-19 23:07 |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-2-20 14:35 更新日時: 2007-2-20 14:35 |
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この論には、少々無理があると思います。
『事実としてO型とA型では、病原体に対する抵抗力に明らかな差がある』というのが、どの程度の差なのか明確にされていないので分かりませんが、これが事実だとするなら総理大臣や当選回数の多い議員にO型が多いのは当たり前です。なぜなら彼らは概して高齢だからです。 O型の方が健康でいられる可能性が高いなら、高齢でも壮健な人はO型に多いと考えられます。O型が長寿というなら、高齢者の血液型分布は、日本人全体の平均値と違ってO型が多くなっていることでしょう。だとしたら、性格云々以前の問題です。これをあえて性格と結びつけようとすることには、意図的なものを感じます。 また、当選回数13回以上の議員の人数は、サンプル数として十分なほど多いのでしょうか? 総理大臣の21人が少ないと言っていますが、当選回数13回以上の議員もそんなに多くないと思うのですが・・・。 もし、当選回数13回以上の議員がサンプル数として不十分な人数なら、総理大臣のケースで言っていることと矛盾しますし、不適切なデータでミスリードしようとしているとも思われます。 『O型が社交的なのは病気に強いから』という理屈にいたっては、結論ありきで理屈をこじつけているように思います。梅毒の話など、限定された特殊なケースで、現在の日本人の性格に影響を与えるとは思えません。 『A型は病気全般に対して強くないために、用心深い性質』というのも、わずかな抵抗力の違いがどれほど性格に影響を与えるか疑問ですし、そもそも『A型は慎重で用心深い性質』というのは、確認された事実なのでしょうか? どのように確認したのかも疑問です。 『組織の中で長生きするのは?』にいたっては、もはやわざわざ『血液型的な視点』を導入する意味の無い結論になっています。ここで語られている結論は、要するに適材適所ということであり、そのために社員の性質を把握しようということで、これはあまりにも当たり前の一般論にすぎません。 もちろん、具体的に血液型性格診断を利用して社員の性質を判断しようという話なら分かりますが、しかしそういう結論にはなっていません。 唯一、この結論と血液型の話との接点は、『血液型的な視点は適用できないだろうか』という部分ですが、これは適材適所を実現する方法論としてではなく、組織のかかえる問題やリスクなどを「病原体」に例えるための表現として使われているだけです。 結局のところ、『血液型占いはホンマにアホか?』というタイトルであるにもかかわらず、血液型占いをどう考えているのか、信じるのか信じないのか、どう利用したいのか、などがよくわからない文章になっています。 |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-2-21 10:48 更新日時: 2007-2-21 10:48 |
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トラックバック: novtan別館
いわゆる一般人の方々がですね、血液型性格診断を信じてしまうのはある程度仕方がないと思うのです。なぜなら、その「当てはまる」という話そのものにトリックがあるからです。「そういえばそうかもしれない」とか「確かに”これについては”当てはまる」の積み重ねであたか |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-2-21 16:14 更新日時: 2007-2-21 16:14 |
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こうやって、アホがアホを再生産していくんだなあ。
FPNのほかのエントリも、一気に胡散臭くなる感じだ。 |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-2-21 16:56 更新日時: 2007-2-21 16:56 |
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あるある大辞典と同レベルだなw
なぜ数ある血液型の中でABO式だけが取り扱えるのかってことを説明しないとこの命題は証明できないでしょww |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-2-23 0:14 更新日時: 2007-2-23 0:14 |
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これも結局、血液型占い程度という皮肉。
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-2-24 13:13 更新日時: 2007-2-24 13:13 |
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書いた人間はB型だな
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-3-2 0:21 更新日時: 2007-3-2 0:21 |
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血液には主な4つの成分とその中の細分化された様々な「型」が数百も存在するのに、なぜABO式血液型の分類の1つだけにこだわるか解らない。
病気に対しての抵抗力を調べるなら、通常抗体を多く含む「白血球」についても調査・統計を取るべきところを、何も示していない。 血液型占い信者の多く(全て?)がこの様に血液型しか着目せず、他の多くの血液成分については無視(又は無知)の為、この記事の様に客観性に乏しく都合のいいデータだけを信じてしまう。 他に数百ある血液成分を調べ尽くして比較した結果、ABO式血液型分類が突出して人の性格との結びつきが深いという結果でも出れば、少しは興味がそそられるのだが... |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-3-26 12:42 更新日時: 2007-3-26 12:42 |
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この説では、血液型による性格の違いまでは
判断できるけど、いわゆる「占い」は無理。 運勢の良し悪しは、判断できないっすね。 「今日はA型が一番運気が良いです」 とか、どうやって判断するんだ?? 空気中のウィルス量とか計測してんのかな? やっぱアホだわ。 |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-4-8 3:27 更新日時: 2007-4-8 3:27 |
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うまい情報だけは盲目的に何でも信じるのがアホの心理。
竹内みたいな詐欺師がよく名を轟かせられるもんだ。アホしか釣れないけどw ド素人、竹内久美子の間違っているところを並べてみる。 >北米の先住民はO型が91% 実際は、北米の先住民=エスキモーはA型が半分以上を占める多数派。O型が多いのは南米の先住民(90%以上がO型)=インディオ。血液型に詳しい人なら誰でも知っている。 >A型は免疫力に弱く、O型は免疫力に強い 梅毒から生き残った北米の先住民エスキモー=A型が多数派(竹内の脳内ではインディオ=北米先住民らしいがw)。結核から生き残った日本=A型が多数派。ペストから生き残った欧州=A型が多数派。結核から生き残った北欧=A型多数派。スペイン風邪から生き残ったイベリア半島=A型が多数派。長寿の国=イタリア、フランス、日本、スイス=全てA型多数派。癌に強い血液型=B型。 そもそも血液型の免疫に関しては確証にたるデータは存在しない。地域とか民族の傾向で免疫が語られるが、それを血液型に結びつけている人もいる。竹内もそれを参考にしているみたいだが、全く接合性なし。 >歴代総理大臣にはO型が多い まともに仕事をした最近の総理大臣:A型=佐藤栄作、小泉純一郎。B型=田中角栄。AB型=橋本龍太郎。O型=中曽根康弘。その他、風のごとく過ぎ去っていった総理達=どうでもええわw >O型が社交的なのは病気に強いから 広く交わることが好きな国々:ローション使用量世界一のスウェーデン=A型多数派。性教育世界一デンマーク=A型多数派。ポルノに開放的な欧米=A型多数派。開国前は性にたいして欧米以上に開放的だった日本=A型多数派。 そもそも竹内のやり方で性格から何まで判断できるなら、各国の血液型の割合を調べて、その国の性質を調べれば、血液型の性質とか気質も判断できるってことになってしまうw 竹内久美子のとんでも研究の一例を挙げよう。 竹内久美子曰く「レイプは肉体的に優れている男の証拠である。敗戦国の女は支配国の男達にレイプされたがってる」 この時点でもう、竹内久美子が頭の悪い詐欺師なことはわかる。 レイプ魔にとってはうまい話だろうから、レイプ魔だけはこの糞理論を信じるんだろうw とにかく内容からして竹内は捏造しまくりなので、竹内久美子みたいな詐欺師は同じアホしか騙せないのは確かだが、竹内久美子はは自分がクズだから何とか区分けして安心感を得たいんだろう。だが竹内も竹内を推し進めるアホも、「吐いた唾は自分に戻ってくる」ってことを全く学習してないな。 |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-6-19 23:24 更新日時: 2007-6-19 23:24 |
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「>A型は免疫力に弱く、O型は免疫力に強い
梅毒から生き残った北米の先住民エスキモー=A型が多数派(竹内の脳内ではインディオ=北米先住民らしいがw)。結核から生き残った日本=A型が多数派。ペストから生き残った欧州=A型が多数派。結核から生き残った北欧=A型多数派。スペイン風邪から生き残ったイベリア半島=A型が多数派。長寿の国=イタリア、フランス、日本、スイス=全てA型多数派。癌に強い血液型=B型。」 って論理的意味なし。ここで長寿国として挙げられているのは実は医療水準が高く乳幼児死亡率が低い先進国。免疫力よりも経済力その他の要因のほうが長寿性との関連性は高いだろう。なので、免疫力が高いだけで長寿国になるとか、長寿国で多数派の血液型は免疫力が高いなんていう推論には無理があるでしょう。 「>歴代総理大臣にはO型が多い まともに仕事をした最近の総理大臣:A型=佐藤栄作、小泉純一郎。B型=田中角栄。AB型=橋本龍太郎。O型=中曽根康弘。その他、風のごとく過ぎ去っていった総理達=どうでもええわw」 ってその「まともに仕事した」って何を根拠に? 小泉が何かまともな仕事をしたか?改革改革って「キーワードを叫ぶだけ」のアメリカ腰ぎんちゃく「右に倣え」って確かに欧米人に多いA型らしいだろ。 「>O型が社交的なのは病気に強いから 広く交わることが好きな国々:ローション使用量世界一のスウェーデン=A型多数派。性教育世界一デンマーク=A型多数派。ポルノに開放的な欧米=A型多数派。開国前は性にたいして欧米以上に開放的だった日本=A型多数派。」 って病気に弱くてもコンドームが普及してればローションや性教育やポルノなどの類型化に積極的なA型に向くのだろう。それに欧米はA型も多いけどO型も多いよ。B型が少ないだけ。 「そもそも竹内のやり方で性格から何まで判断できるなら、各国の血液型の割合を調べて、その国の性質を調べれば、血液型の性質とか気質も判断できるってことになってしまうw」 ・・・?血液型が性格に影響するからといって、血液型で性質や気質が何から何まで全て決まるなんて誰も言ってないだろ。被害妄想じゃないのか? 「竹内久美子のとんでも研究の一例を挙げよう。 竹内久美子曰く「レイプは肉体的に優れている男の証拠である。敗戦国の女は支配国の男達にレイプされたがってる」 この時点でもう、竹内久美子が頭の悪い詐欺師なことはわかる。 レイプ魔にとってはうまい話だろうから、レイプ魔だけはこの糞理論を信じるんだろうw」 って?本当にそうか?願望と現実は分けて考えるべきだろうけど。俺はレイプしたこともされたこともないんで知らんけど、あんた経験者? |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-6-21 14:28 更新日時: 2007-6-21 14:28 |
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こんなことを言うのはアホだからだな
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-6-21 14:46 更新日時: 2007-6-21 14:46 |
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そう考えるほうが自分にとって都合がいいのだろう。中途半端な知識とデータで周りにもそれを意識的に押し付けようとする考えがあるようにしか見えない。もっと生物学的な研究が進めば少しは信頼性のある結論が出てくるかもしれないけど。。
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2007-6-24 15:51 更新日時: 2007-6-24 15:51 |
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ちょっとショックだったのは,
>少なくとも、数年前まで私はそのうちの一人であった。これから述べる話を聞くまでは・・・ と言いながら,以下の話はどこかで聞いた話がほとんどだったことです.この著者は,数年前まではそういった「証拠」をご存じないのに, >血液型の話を好む人はほとんどがアホ と判断されていたわけでしょうか. あまりに,あまりに,あんまりです. 血液型性格分類がデタラメという人は,こういった「証拠」の存在を前提とした上で,そういった証拠の統計処理の杜撰さとか,人の性格や体質にかかわる議論の粗雑さを問題にしているのではないのでしょうか. まぁ,なかにはこういった「証拠」を知らずになんとなく「血液型の話を好む人はほとんどがアホ」と思っている人もいるのでしょうけど(数年前までのこの著者のように). |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2008-8-11 11:55 更新日時: 2008-8-11 11:55 |
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人間学の知識と血液型別の脳の働きを調べてみてはどうでしょうか。。弱い人は自分より下に人をつくるクセがある、安心したいのでしょう。人は成長するのですよ。生まれてから 誰にも影響されない人はいないでしょ。血液型が間違ってたなんて話しもあるし。これ以上は自己判断で もっと他の事、考えた方が有益かも?
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