それはなんのための飾りか。
『長野時計店のコピーが凄すぎる』
イイ!素敵でした。
中学校の国語の教科書に載せても良いのではないかと思うくらい。
詩のコーナーに。
時に、チカラを。
時に、ドラマを。
時に、トキメキを。
最後に来るフレーズの訴求力とでもいうのでしょうか、強いです。
思わず見てしまいましたよ、長野時計店さんのサイト。
別に時計が欲しいわけでもないのに。
でも、この素敵なコピーを紹介してくださったブログには、
もっと素敵な一文が記されていました。
ウェブだろうがなんだろうが根本にあるのはきっと言葉。
じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ
コピーを読んで実際に(欲しい商材を扱っているわけでもない)サイトを訪れた
私の行動そのものが、この一文を実証しているんだと思います。
ウェブに限ったお話でも、今ではFLASHやAjaxをバリバリ使った
表現力豊かな広告が溢れていますが、それでも、
惹かれない広告には惹かれないものです。
広告だけではないでしょう。例えばサービスだって同じ。
付加価値はあくまでもおまけ要素であって、
それ自体が本来求められているものではありません。
パスポートの電子申請でしたっけ。
『パスポート申請を電子(オンライン)化しよう』という考え方は良かったはずなのに、
書類やら装置やらいろいろ必要でそう簡単に利用できる制度ではなかったわけです。
この問題、あくまで『電子化』は付加価値であって、本当に求められていたことは『簡略化』。
電子化に成功しても、それで手続きが複雑化したら本末転倒です。
もうすぐクリスマス。
着飾る洋服買う前に、デートの相手を見つけないと(泣。。
![]() ![]() | 東山 http://newsing.jp/ |
Trackback: http://www.future-planning.net/x/modules/news/tb.php?1888
■あなたもFPNニュースコミュニティに記事を投稿してみませんか?
→記事の投稿方法についての詳細はこちら
| スレッド |
|---|








