次世代コミュニティツール
BOXER TALKにて、小川浩さんが、以下のような記事を書いていた。
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)はビジネスになりえるか?(BOXER TALK)
引用:
出会い系サイトの危うさは、相手の素性や興味が本当のところでは分からず、それがフェイクかリアルかを判別し難いところにあるが、SNSではブログ(や日記)を読むことによって、相手の興味や人柄、もしくは知的レベルでさえ推察することが出来てしまう。ブログは書く人の関心事や思索の流れそのものを映し出すので、大まかな人物像をプロファイリングすることが可能なのである。
これにより直接コンタクトをするまでの障壁が低くなると、今度はIMが便利となる。IMは、メールよりダイレクトでありながら、相手を(それと知られずに)拒否も出来る便利なツールだ。非常にパーソナルであると同時に、クールな関係を保つことが可能となるのである。
SNS + Blog + IM + MAIL = 次世代のコミュニティツール。
こういう図式を今、ISPを始めとする様々なネットビジネスプレイヤーが頭に描いていることだろう。
実際に、次世代コミュニティツールの構想について、既に各社は動いているようである。統合される方向に進むようである。
![]() ![]() | 伊藤 芳浩 / Webマーケティング http://bit.ly/BesusBlog |
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| スレッド |
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| 投稿者: Masa33 (22) 投稿日時: 2004-9-25 23:33 更新日時: 2004-9-25 23:56 |
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タイムリーな話ですね。個人アカウントサービスの革新期であることを体感しています。
個人的には、ISPとポータル(ISPフリーのWEBサイト)との機能分担も気になります。 ISPにとっては、BLOGなど個人アカウントサービスを増やす機会でもあり、メールなど従来の個人アカウントサービスを失ってしまう危機でもあるでしょう。 あと、いつものごとく収益モデルが難しいですよね。でも、収益モデルが見える前に動かないと後手に回ってしまうので、悩ましいですね。 |
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| 投稿者: besus (47) 投稿日時: 2004-9-26 4:37 更新日時: 2004-9-26 4:37 |
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引用:
ISPにとっては、BLOGなど個人アカウントサービスを増やす機会でもあり、メールなど従来の個人アカウントサービスを失ってしまう危機でもあるでしょう。 私もそう思います。メルマガは最近うざくって読んでいません。 Bloglinesがあるので、RSSを通して見たり、Gmailで気になるキーワードのみ見るようにしたりしており、メールアカウントの必要性が薄くなりつつあります。引用: あと、いつものごとく収益モデルが難しいですよね。でも、収益モデルが見える前に動かないと後手に回ってしまうので、悩ましいですね。 ROのような不確定性を前提とした仮説を打ち立てるしかないでしょうかね… |
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| 投稿者: SW (97) 投稿日時: 2004-9-26 7:33 更新日時: 2004-9-26 7:53 |
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引用:
あと、いつものごとく収益モデルが難しいですよね。でも、収益モデルが見える前に動かないと後手に回ってしまうので、悩ましいですね。 これだからGoogleとかYahooが強いんですよね。フリーでユーザーをかき集める体力もあり、かき集めることで他のサービスを使ってくれる可能性も高まりますし、ついでにある程度来てプレミアムサービスを提供しても良いわけです。 「収益?そんなのあとから考えよう」 なんて一昔前のバブル期みたいな会話がもしかしたらなされていたり無かったり。。。。 渡辺 CNET Japan Blogger http://blog.japan.cnet.com/watanabe/ http://sw.cocolog-nifty.com/swmemo/ |
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| 投稿者: besus (47) 投稿日時: 2004-9-28 20:12 更新日時: 2004-9-28 20:12 |
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今日、SNS型のグループウェアがBOXERから出荷されたようです。
SNS型のグループウェア、BOXER V. 正式出荷(BOXER TALK) 引用: BOXER V.は、見かけもグループウェアらしくないし、自分自身これまでにないクールなアプリであると自負している。しかし、僕に言わせれば、BOXER V.はこれまでのグループウェアと大きく異なる、SNS型(ソーシャルネットワーキングシステム型)の特長を備えているところが更に新しいのである。 SNS的な要素は、CMSやグループウェアなどに今後どんどん取り入れられていくだろう。 |
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Bloglinesがあるので、RSSを通して見たり、Gmailで気になるキーワードのみ見るようにしたりしており、メールアカウントの必要性が薄くなりつつあります。



